

パソコンの普及に伴い、多くの優秀なパッケージソフトが世に流通しています。
会計、販売、在庫、給与、人事、多くの場面で様々な業務ソフトが活躍しています。
しかし、パッケージソフトはかゆいところに手が届きません。
実務には合わない数々の局面と担当者は戦うこともしばしばです。
報告書を作成するのにシステムから毎回作成していたり、Excelでピボット集計を
するのが面倒、といった悩みをよく伺います。
既存のパッケージを生かしながら、専用業務に特化した部分を別途システムを構築する。
あるいは本格的にAccessで業務システムを構築する。
弊社がもっとも得意とするAccess(データベース)を使った業務システムのメリットを
ご紹介します。
■フリーロケーション方式による省スペース・低労力を実現した在庫管理システム『アーカムシステム』はこちらへ
<Accessの利便性>
・1つのファイル(mdb)なので、どこへでも持ち運びが簡単。
・データベースソフトだが、VBAという開発言語と、レポートという帳票作成の機能が備わっている。
・他のソフトウェアとの併用により、FTPを使ったファイル転送・受信が可能。
・メールを直接送受信が可能。
・ExcelからAccessへ、AccessからExcelへと協力に連携ができる。
・3,4人程度であれば、データベースを共用した運用が可能。
・少人数での開発に向いている。
・弊社では300万件のデータでも普通に動いています。


既存パッケージでは不可能な、業務固有の分類別の集計、専用業務帳票の印刷、ファイル取り込み、
ファイル出力、HTML(ホームページ)の生成とFTPによるWebサイト更新。
あんな機能があれば・・・そういうニーズに即対応できるのがAccessの利便性です。


5人以上で同時にシステムを利用し、大量のデータを操作する場合は、SQL-Serverや
オープンソース系のMySQL、PostgreSQLといった選択肢もあります。
インターネット、無線LAN、VANといった技術により、場所を選ばない遠隔地から
業務システムを利用することも可能です。


弊社は官公庁の業務ノウハウの蓄積から、もっとも難しいとされる起債管理業務の
パッケージシステムを作成いたしました。
<Parts起債管理システムの特徴>
・すべての帳票でExcel出力をサポート。
・金融機関への支払明細表を自動計算。年賦、半年賦、四半年賦、月賦等に対応しています。
・変動利率、繰上償還、シンジケートローンに対応。
・満期一括償還の減債基金積立をサポート。任意の時点で基金取崩にも対応しています。
・20年ベース、30年ベースの借り換えを考慮した積立償還に対応。
・借換後の償還予測を盛り込んだシミュレーションをサポート。
・起債決算見込からシステム化。予算額や決算見込額、補正予算の履歴も管理できます。
・共同発行債に対応。
・合併特例債に対応し、合併前のでータを1つのシステム内で個別管理することが可能。
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